CCTVの報道によると、ロシア大統領府報道官のドミトリー・ペスコフ氏は現地時間3月29日、プーチン大統領が国家院(下院)議員の米国訪問計画に関する包括的な情報を受け取ると述べた。同氏は、近年の米露関係は歴史的な低水準にまで悪化しており、関係修復に向けた慎重な試みであっても極めて重要だと指摘した。

▲ロシア大統領報道官ドミトリー・ペスコフ氏(資料写真)
ペスコフ報道官は、ロシアは米国との関係を発展させる意思があり、その関係の深さと速度は米国の意思にかかっていると述べた。
3月26日から27日にかけて、ロシア議会の招待により、ロシア国家院議員団が米国を訪問した。これは、ロシア議会と米国議会の間で長年ぶりに公式な接触が行われたことを意味する。