新華社通信は25日、イラン学生通信社の報道を引用し、米国がイランに停戦協定を提案したとの報道について、イラン政府情報委員会のハズラティ委員長が「敵は攻撃では達成できない要求を列挙している」と述べたと報じた。同委員長は、米国がイランに提案した停戦協定の15の要点はトランプ米大統領による「またしても嘘」であり、「無視すべきだ」と付け加えた。
イスラエルのテレビ局チャンネル12が24日に報じたところによると、関係筋の話として、米国がイランとの間で提案した戦争終結を目指す合意案には、イランが核兵器を開発しないことや、ホルムズ海峡を「自由海」として開放することなど、15の重要な項目が含まれているという。